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「美人は得か?」シリーズ、
結論です。


美人は、つきあうきっかけにはなります。
でも結婚への決め手にはならない

その程度。


恋愛じゃない、結婚です。
最後は、性格と相性。
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母の友人が言うには・・・、
「白百合と聖心女子大の卒業生の方たちで作っているお見合いサークルがあるの。
男性が足りなくて困っているのよ、おたくの息子さんもいかが?」
20年以上前ですから、白百合や聖心女子大の市場価値は、いまとは全然違う時代です。


分をわきまえている母は、即座に断りましたが、
このおばさま、ご自分の息子さんをお見合いさせたんですね。
実は息子さん、恋人がいて、2歳年上の女性と婚約したいというのに、大反対。
24,5歳の若いお嬢さんなら、自分の思い通りになる、そんな嫁がほしいと思って、見合いさせたんですよ。


息子さん、ぷんぷん怒って帰宅。
おばさま、懲りずにもう一度お見合いさせました。
結果は同じ。

息子さんいわく、
「すっごいわがままな女ばかりだった。絶対お断り!」
で、結局恋人とゴールインしました。

美人で若くてお嬢さま、
でもそれをかさに着て、男を上から目線では、嫌われます。
男はお財布=経済力、女は美貌。
結婚はその相互交換によって成り立つ。

確かに。

でもそれ、女優さんレベルの美貌です。
ちまたの庶民は、ほとんどが10人並み。

それを自覚しないといけません。

例の名士夫人主催のお見合いパーテイでは、香港の大金持ちと結婚した、伝説のお嬢さまがいらっしゃったそうですが、
たぶん、女優さんクラスの美人さんだったのでしょう。
はっきり言って、25歳までです。

それを過ぎたら、ただの人。

他の部分で勝負しましょう。
続きです。

ひとめ見て、「これは(この女性は)無理だ」と思いました。
美人であるプライドと、いままで思うようにいかなかった劣等感、
両方が顔にへばりついている。

これは、いい男が見たら、すぐにわかります。
逃げますよ。

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