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「あなたは、自分が‘好きだ、好きだ‘と思って結婚するとうまくいかない。
相手から望まれて、‘結婚してください‘と言われて、‘こんなもんかなあ‘と思いながら結婚するとうまくいく」

そうは言われてもねえ、未婚の女性だったら、熱烈恋愛で結婚することにあこがれますよね。
でも、
結婚してみてわかりました。

お見合いって、相手に対してあまり期待していないんですね。
それに引き替え恋愛は、お互いわかっているはず、とか、好きなんだからこれくらいはあたりまえという思い込みや、甘えがある。

期待値が大きいから、それがはずれたときの幻滅感も大きい。

お見合いは期待値が低いから、なにかいいことがあると、「うれしい」って、感謝できるんですよ。

同じことをしても、それを相手が
‘当たり前‘と思うか、‘感謝‘と思うか。

真逆ですもんね・苦笑
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だから、私のように恋愛下手なひとは、お見合いが向いています

とはいえ、20代の女性にいきなり、「恋愛よりお見合いがいいですよ!」
なんて、言えません。
私だって、いちおう、恋愛で盛り上がって結婚したい!!と思っていたわけですから。これは女性の永遠の憧れですよね。

でも、
無理とわかって、素直に運命に従いました。
受け入れるまではけっこうじたばたして、その時期が長かったですね、
今思えば、時間の無駄でした・苦笑
例の占いの先生からは、よく、
「あなたには結婚運はあるけど、恋愛運はない」
と言われていました。

どういうことなんでしょうね。
今になってわかりますが、
私は恋愛に向いていない女でした・笑

なんていうのかな、とろい鈍いんですね、男性の気持ちに・苦笑

相手にその気があるのに、気づかない。
よくありました・・・・撃沈

でも、結婚運というか、その先生は「家庭運」という言い方でしたけど、
それはあるそうで(母譲りなのだそうです)、

結婚さえしてしまえば、あとは何とかなる!

そこまでいくのが、大変だったんですけど・・・・苦笑
ジェイン・オーステインは、18世紀から19世紀半ばに活躍した、
イギリスの女流作家です。
実はブームになる前からのファンでした。

イングランド地方の中産階級を主に、恋愛や結婚に至る騒動を描いています。
主人公はおおむね、資産家のいい男と恋愛し、結婚したところで、ハッピーエンド。

女性たちの、結婚しなければ身が立たない、という当時の状況と併せて考えると、
微妙なものがありますが。
ちなみに本人は、独身でした。
なんだか皮肉な気もしますが、これも運命のいたずら、というべきでしょうか。
人生相談、ふたつを取り上げました。

前の女性は恋愛を勧め、30歳女性には結婚を勧めました。
年齢のせいではありません、前の女性には「生活」があります。
30歳女性には、まだありません。

生活がある人は、結婚にこだわらなくてもいい、
でも、ない人は、やっぱり結婚してみることです。

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