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正直、晩婚でいいことは、ひとつもありません。
妊娠、出産、子育て・・・。
結婚は生活ですから、体力の必要なことばかり。

若ければ親が助けてくれるけれど、晩婚の場合、親もその分年を取っている。
ヘタしたら、結婚と同時に親の介護も、なんてことも。
私です。

子育てと介護の同時進行、けっこう大変です。


そして、一番大きな間違い。
経済的には恵まれているので、子どもの教育に湯水のようにお金をかける。

一番お金が必要な時期、つまり子どもが大学に行く頃に、夫は定年。
学費どころじゃなくなります。
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出会った当初からとてもいい雰囲気で、期待した3回目のデート。
なかなかそれっぽいムードにならないので、今回も駄目かなあと、心の中でがっかりした時です。

「あの、ちょっと早いんですけど・・・」
「はい?」
「結婚してもらえますか?」

いきなり、直球ど真ん中!!!

色気も駆け引きも何もなく、あっさりはっきりしたプロポーズでした。  さすが理系!

後で考えるに、私みたいな女は、このプロポーズで正解だったのだと思います。
思わせぶりとか、駆け引きとか、鈍いので通じないんですね。
だから色気がないと言われるんです・苦笑

皆さんの想像通り、そうです、すぐさま
「はい!」 と
元気よく答えましたよ!

結婚してしばらくたって、
「なんであのときすぐに‘はい‘って言ったんだ?」と夫からいぶかしがられましたが、
笑ってごまかしました。
結婚したとたん、

「息子(夫)には、あんたなんかよりもっといい縁談があった」と、微にいり、細にわたり、そのお相手のことを聞かされました、一時間も!!・苦笑

そんなもんです。
こんなの、「いびり」のうちにはいらない。
相手はいびったつもりもないんですから・苦笑

後年、そのお相手の出身大学、学部に長女が入学しました。
これも縁・・・でしょうか?・笑
「親御さんに気に入られたのだから、結婚後も大丈夫」ってのは、間違いです。

身のうちになったとたん、見る目が厳しくなるようで。

急に結婚が決まったので、結婚式場がなかなか見つからず、やっとあるホテルの日曜の夜に滑り込みました。
「長男の子どもが学校を休まなくちゃいけない」だの、「化粧の濃い女」だのと、いろいろ文句言われていたみたいです。
夫が何も言わなかったので、結婚後に知りました。

私が32、夫が39歳。
お互いの親も年取っていたので、なんとかもめずにまとまりましたが、
あと5年早かったら、親がちゃちゃいれて壊していた話だったかもしれない。

「結婚しろ、結婚しろ」といいつつ、決まったとたんに壊しにかかる。
そういう親、けっこういます。

お互いの気持ちが決まっていたら、負けずに結婚してしまいましょう。
あなたの一生に付き合うのは、親じゃない。
彼(もしくは彼女)なのですから。
確か、東大卒 という学齢の割に、この経歴?って勤め先の人でした。

やたらに調子いいんですよ。
そのくせ、お断りになりました。

そのあとで、私が漫画描いていると聞いて、「もう一度会いたい」と言ってきました。
そのとき釣り書きに書いていたのは、「家事手伝い」だったんですが、この男性、
「働く女性が好きです」 とか。

で、もう一度会いましたが、また断られました・苦笑

いま思うと、自信のない人だったんでしょう。
理屈っぽいけど、薄っぺらい人という印象でした。

自分がいつも上から目線で見下せる女性でないと、ダメなんですね。
私みたいに生意気な女は、好みじゃない・笑

でも、いっぱしに「働く女性が好き」とか、言ってみたい。
こういう人もいましたね。

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