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この回答から学ぶものは、実際多いと思います。

美人の代名詞のように言われるクレオパトラ、実は言われているほどの美女ではなかった、という史実があります。
彼女の魅力は、何か国語も自在に操り、どんな相手をも魅了する会話術、知性だったそうです。
エリザベス・テーラーの映画でも、妖艶なお色気たっぷりに描かれているけど、あれはエジプトを滅ぼした後のローマのプロパガンダみたいです。戦争に負ければ、何言われても仕方ありませんしね。

お金持ちと結婚している女性たち、実は自分でもそれなりに稼げる女性たちじゃないかというのが、私の推論。
そうではなくとも、個性や知性がある女性たちだと思います。

考えてもごらんなさい、
シーザーももちろんのこと、100万ドル以上稼げる頭のいい男たちが、美貌とスタイルだけがウリのお姐さんを相手にしていたら、すぐに飽きる。
同じレベルで会話できて、自分もいろんな刺激を受けられるような女性でないと、長くは付き合えません。
結婚は、生活ですから。

そして、個性や知性は劣化しない。
年を経るごとに、利息が付いて増える(磨かれる)ことはあっても。

ここから導き出される答えは、
いい男は、お人形さんを求めてはいない。ってことです。

CEOのお言葉を待たずして、日本にはこんな格言があります。
美人は三日で飽きる。
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よく言われることですね、
結婚とは、男性の経済力と、女性の美貌の交換って。

それを勘違いした10人並み程度の女の子たちが、精いっぱい背伸びして美人のつもりで婚活に励んでいるのを見ると、痛々しく感じるのは、私がおばさんだからかもしれませんが。

こんな記事がありました。
25歳美女「お金持ちと結婚したい」に、的確すぎる回答
http://media.yucasee.jp/posts/index/9477?oa=ymr6025

私は今25歳、50万ドル以上の年収の男性と結婚したいと考えています。
今まで25万ドルの男性と付き合ったことはありますが、それ以上の男性とご縁がありません。
そこで質問です。

お金持ちの奥さんたちはなぜ、見た目が普通の人が多いのでしょうか。
お金持ちはどうやって結婚する女性を選ぶのか、またどういう人が結婚向けなのか。



これに対し、米大手銀行CEOがこう答えた。
私の年収は100万ドル以上なので、あなたの求める条件は満たしているでしょう。
けれども私は、あなたと結婚しません。

あなたは美しさをお金を交換しようとしているのです。
Aさんが美しさを差し出すその対価として、Bさんはお金を払う。

Bさんのお金はなくならないけれど、Aさんの美しさはいずれは衰えます。
Bさんの年収は年々増えるけれど、Aさんが年々きれいになることはない。

あなたの資産は今後10年で、驚くほどに劣化しているでしょう。
あなたは、資産としてはレンタルしたほうが賢明です。
私たちは、あなたと結婚せず、デートだけする。

お金持ちと結婚することは忘れて、自分で年収100万ドル稼いでお金持ちになったほうがいいでしょう。
知人の新米仲人さんのブログからです。

男性ふたりのご希望を聞いたところ、ふたりとも、
「女性の学歴は気にしません」って。

ちなみにこのおふたりとも、立派な経歴だそうです。
だからでしょうかね、自然体で素敵な男性たちです。

昔のお見合いでも、女性の学歴はそれほど気にされませんでした。
むしろ、お父様の社会的地位や学歴のほうがウエイトが大きかったと思います。

男性は外で稼いでくるから、ある程度の学歴、経歴が必要。
女性は家庭にいて、家事子育てをするのが仕事だから、育った環境が問題。


そういうことだったと思います。
今でも案外、通用する考えかもしれません。
お母さんが仕事をしていても、やっぱりその家の雰囲気は、お母さんの個性によるところが大きいからです。
あるプロ仲人さんのブログに、
「いままで結婚が決まった方の親御さんからご連絡をいただきたことがない」
とあって、とてもとても驚きました。
この方は「親が介入しないシステムだから」と好意的にとらえていらっしゃいましたが、
立場的にそういわざるを得ない部分もあるでしょう。

これ、やっぱり違うと思います。

一生の大事でしょう?
そのご縁を結んでくれた人に、なぜ電話一本もできないかなあ。

結婚相談所だから?
仕事だから?

だから、当たり前
と考えるなんて、寂しすぎる。

「お互い様」
「お世話になりました」
「ありがとう」



人間関係が希薄になったんじゃない。
常識がなくなったんです。
こちらにコメントいただいているゆっこさんから以前、
彼女の地元では、結婚式だけ出席の頼まれ仲人50万、
お見合いからのお世話だと、100万という話を聞いてびっくりしましたが、

母の友人のお嬢さんが、東大医学部卒のお医者様と結婚した時、
恋愛結婚ですよ、だから頼まれ仲人
医学部の教授に仲人をお願いして、100万! だったそうです@@。


「婚活」の言葉の生みの親、山田昌弘教授は、
「婚活という言葉が独り歩きしている。
婚活ブームは、結婚情報産業を肥大化させてしまった」

と、後悔なさっているそうですが、

昔のお見合いでも、紹介、成婚のお礼はしたわけですし
いろんなしがらみもうっとおしい場合もあったし。

なので、結婚相談所のほうが、さっぱり割り切れていい
しかも値段もリーズナブルだし
って場合もあります。

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